医療保険 入院日数の決め方
2009年7月 5日
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入院日数は段々少なくなる傾向にあります。
*厚生労働省平成17年度患者調査の状況
平均在院日数35.7日なのでこのデータを見ると 概ね60日でカバーできているようですが、病気によっては入院が長引く場合もあります。
コストをかけずに最低限の保障を得たい場合には「60日」を、長期の保険に備えたい場合には「120日」という選択が出来ると思います。
また、逆に入院が超長期に及ぶことのリスクに備えたいというのであれば、免責期間30日、60日で「1入院限度365日」という保険もありますが免責期間が長い分保険料は安くなります。
ちなみに会社員や公務員の方は長期に渡って、仕事を休む場合に「傷病手当金」が出ます。最長で1年6ヶ月、標準報酬日額の3分の2の給料が出るので長期の場合にもそれ程心配は要らないかもしれません。
いずれにしても、保険だけではなく「貯蓄と保険の2本立て」が現実的だと思います。あまり欲張らないで自分の中で何を優先したいか考えましょう。

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