生命保険はいつ入ればいいのか?
生命保険(死亡保障)はいつ入ればいいものでしょうか?就職してすぐに保険の勧誘をされて、そのままズルズル・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
結論からいくと、自分が死んでしまうと金銭的に困る人がいる場合以外は不要だと思います。もしくは、お葬式代相当額を準備しておけば充分だと思います。
保険料分をしっかり貯蓄という形で残しておくことのほうが大事で、生命保険の心配は独身の間は金銭的に自分が死んで困る方以外は、あまり必要ではないと思います。
生命保険を考えるのは、自分に扶養家族ができた時、自分が死んだら金銭的に困る人ができた時です。その際にも注意したいのは、福利厚生や公的保障の内容の確認をして、それでも足りない分を民間の保険で補うようにします。
民間の保険に加入する前に、既に厚生年金や健康保険、雇用保険などとして毎月払っています。病気やケガをしてしまった場合や、会社員の方が病気などで長期に休まなくてはいけない時でも、傷病手当金が最長で1年6ヶ月支払われます。いつものお給料より多少は少なくなりますが、それでも3分の2程度がもらえるのでありがたいですし、安心ですよね。(ちなみに自宅療養という形でももらえます)
病気やケガ、障害を負ったとき、業務上の事故やケガなど保障の範囲はとても広いです。(それは毎月保険料を納めているから得られる保障なのです)健保組合のしおりなどでしっかりチェックして、具体的な金額を知っておきましょう。(そうすることで保険にも必要以上に入らなくてもよくなりますよ♪)
必要以上の保険を考えることはなく、どの程度が必要とされる保障なのかをアドバイスをするのがファイナンシャルプランナーです。どこの保険会社にも属してない独立系のファイナンシャルプランナーからの適切なアドバイスで、保険料の節約をしましょう。

TREview『保険』ブログランキングに参加しています。1日1クリックで応援していただけるととても嬉しいです。励みにしていますのでよろしくお願いいたします。^^
ブログ王ランキングに参加しています。1日1クリックで応援してください。よろしくお願いいたします。



コメントする