保険の節約~はじめに~
こんにちは、FP主婦の保険の節約と見直しの管理人、たかびんです。
昨今の不景気で節約を一生懸命頑張ってる方も多いと思います。当サイトでは、大幅に節約ができる可能性がある「保険」にポイントを絞り必要な保障は確保しながら、保険料を安くすることを目的としています。
FPを利用することで簡単に無料で保険の見直しをすることができて、しかも節約できる金額はとても大きいので、保険の見直しをしない手はありません。まずはここからしっかりやりましょう。
私達は毎月年金を払い、国民健康保険料か会社の健康保険料を支払っています。(それも結構な額のはず。)これらは老後のためだけではなく、ケガをして障害が残ってしまった時(障害基礎年金)や入院をして高額の医療保険を負担しなければならないような場合にもお金を支給してもらえます。(高額療養費)
私達が既に支払っている公的な保障を考えずに民間の保険に入ると、必要以上の保険に入りすぎてしまいます。
例えば、死亡保障が1000万円必要なケースで
○Aさんは民間の保険で、丸々1000万円を準備しました
○Bさんは会社の福利厚生を調べて死亡退職金や弔慰金が500万円もらえることがわかったので、民間の保険で500万円を準備をしました
AさんとBさんでは明らかにBさんのほうが保険料が安いです。1ヶ月や2ヵ月の話ではありませんので、何年もの間の保険料がムダになります。
自動車保険で例えると、社会保障とか福利厚生が自賠責保険で、任意保険が民間の保険というように考えると仕組みがわかりやすいかな、と思います。
例えば新しくデジカメを買おうと思ったら、今ならネットで比較もできますし、口コミや評判なども簡単に知ることができます。情報があるので、例えばお店の人が「こちらはどうですか?」と言ってきても断れますよね。
保険の場合は、保険会社との1対1で、「これがいい」と言われれば「保険会社の人が言うなら・・・」と言われるままに加入してしまうのが通常ではないでしょうか。でも、これが保険ではなくデジカメや他の家電だったら、そうするでしょうか?しませんよね。徹底的に比較検討して、口コミを聞いたり、詳しい人から教えてもらったり、といった行動を取ると思います。
1年間に12万円の保険料を払っているとしたら、10年で120万円、30年で360万円にもなる買い物です。家の次に高い買い物といってもいいかもしれません。毎月の保険料ではなく、トータルで計算するとどれだけ高いものなのかがよくわかると思います。
独身の方でどなたも扶養してないのに多額の生命保険に入ってる方とか、会社員や公務員の方で付加給付や福利厚生などが整っているのに(要はもしもの時には会社からもお金がもらえる)それを考慮せずに丸々民間の保険に入ってるような方は保険の見直しをすることでかなりの節約が期待できますよ。^^
また、保険に加入してない方は、「もしもの時」はどのように備えるか真剣に考えていますか?
保険に入ろうと思ったら病気で断られた、というケースもありますので全く入ってない方は考える必要があります。
このような保険やお金に関するアドバイスを第三者的な立場でするのがFP(ファイナンシャルプランナー)です。(ちなみに私は日本FP協会のAFPの資格を持つ正規会員です。)ファイナンシャルプランナーの仕事は保険やお金のコンシェルジュのようなものだと思います。FPは厳格な倫理規定や守秘義務などを含む法令順守を誓っています。
保険の相談内容は様々ですが、
・保険料を節約したい
・自分の保険がどういう保険なのか知りたい
・結婚、マイホームの購入、出産などのライフスタイルの変化時の見直し
・まだ保険に入ってないので自分に合う保険選びをして欲しい
などなど。特に最近では不況の影響で保険の見直しをされる方がとても多いのです。
保険はマイホームの次に高い買い物とも位置づけられているほどなので、保険を適正に見直すことで大幅に節約をすることが可能です。保険料をトータルで数百万円節約できるケースもそれ程珍しくありません。
また、貯蓄や社会保障などがしっかりしていれば全く保険に入らない、という提案もあるかもしれません。 知識と経験のあるFPほど必要以上に保険を勧めずに、貯蓄や他のことでの提案もしてくれるはずです。
当サイトでは、FPの上手な利用の仕方、無料保険相談をする際のポイントもご紹介しています。中立の立場で保険を勧めてくれるFPの無料相談でムダな保険料を支払うのを今すぐやめましょう!
保険の見直しサイトは数社ありますが、いずれの会社もプロのファイナンシャルプランナーが中立の立場で【無料相談】をしています。一切お金はかかりません。
無料相談ができる理由はこちら。
また、保険の見直しサイトを利用しても、FPから無理に保険を勧められることはありません。全ての会社で「ストップコール」や「イエローカード」いうような独自の制度を取り入れていて、途中でFPを変えたり、相談をやめることが可能だからです。
【FPと保険無料相談する3つの方法】
| 気軽に簡単に | お買い物のついでに | しっかり丁寧に |
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相談方法は、電話相談、ショップ来店型、対面方式などご自分に合った方法が選べます。
・電話相談・・・気軽に電話で保険の見直しができます。メモなどを用意しておくと聞きもれが防げます。
・訪問型方式・・・このタイプが一番多いです。資料などを直接見ながら説明が受けられるので、本気で見直しをしたい方はこのタイプが一番おススメです。
・ショップ来店型・・・スーパーの中に店舗を構えているケースが多く、お買い物のついでに保険の見直し、というのもできそうです。
その他、保険料の安い「通販型の保険」についても解説していますのでぜひご参考になさってください。
FPとの上手な付き合い方、保険相談を効果的にするために、あらかじめ調べておくとよいポイントもご紹介します。そうすることで、FPに現在の状況を知ってもらい、余計な保障を省き、より中身の充実した保険の提案をしてもらうことができます。
節約効果の高い保険の見直しをして、浮いた分はしっかり貯蓄に回して賢く生活しましょう。^^

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